スズランを売るときの規則

Bonjour !

ゴールデンウィークに入り、まもなく5月1日、フランスでは大切な人にスズランを送る日です。
フランスではこの日に限り、誰でも野性のスズランを公道で販売していいそうですが、ただし規則があり、この規則を守らないと、
罰金を課せられたり、商品のスズランを没収されるそうです。この規則は、各自治体によって、さまざまだとか。
どんな規則なのでしょうか? この記事では、野生の切花のみ、花屋から適当に距離を置く、販売用の台架などを使用しない、歩行者と車両の邪魔をしない、などなど。ただし、規則は各自治体によって、さまざまだそうです。
この記事の写真では、7本のスズランの花束が3ユーロですね。2束買うと割引されて、5ユーロです。

詳しくはDossier Familialの記事を

https://www.dossierfamilial.com/consommation/demarches-droits/vente-de-muguet-le-1er-mai-quelles-sont-les-regles-respecter-86285

Bon dimanche !


アンドシーヌの新曲のクリップが凄すぎ

Bonsoir !

RTL放送を聞いていて流れてきた音楽が、アンドシーヌの新曲「Un été français」でした。
もう一度、Youtubeでよく聴いたら、そのクリップが凄すぎ ! これは一見の価値ありです。
フランスのパリ近郊のラ・デファンスにある門のような超高層ビル、グランダルシュ( l'Arche de la Défense )の屋根の上で撮影されているのです。その高さ110m、ドローンで360度のパノラマ撮影だそうです。背景にあるラ・デファンスの高層ビルの夜景が綺麗です。バンドの演奏に合わせて花火が打ち上げられ、その煙がもくもくと立ちのぼっています。

http://www.cheriefm.fr/artistes/nicola-sirkis/actualites/indochine-le-clip-de-folie-d-un-ete-francais-filme-en-haut-de-la-defense-355529

Youtubeの動画
https://www.youtube.com/watch?v=vev5icVBU2g

A demain !


モンサンミッシェルで一時避難騒ぎ

Bonjour !

22日の日曜午前、モンサンミッシェルで、観光客が一時退去させられ、一時閉鎖される騒ぎがあったそうです。
発端は36歳の男が、地元の警察当局を脅迫したので、この男の捜索のために、観光客を一時避難させたということです。この脅迫男は23日にカーンのガソリンスタンドで発見され、逮捕されました。
モンサンミッシェルのほうは22日14時に一時閉鎖が解除されました。
パリのシティラマ社前から朝7時過ぎに日帰り観光バスが出ていますが、到着するのはお昼頃で、かなり遠いですから、この日に観光を予定していた人々は残念でしたね。

詳しくはLe Mondeの記事を

http://www.lemonde.fr/police-justice/article/2018/04/23/un-homme-interpelle-apres-l-evacuation-du-mont-saint-michel_5289240_1653578.html

A la prochaine !

あさがくるまえに(Réparer les vivants)

Bonjour !

晴耕雨読に近づきつつある毎日、雨がふると時間ができます。
久しぶりの雨音がするほどの雨で、少しは水が溜まってくれれば水やりが楽になります。

今日の映画は、フランスで2016年11月公開、カテル・キレヴェレ監督、日本では昨年9月公開、いまもどこかで上映中の「あさがくるまえに(Réparer les vivants)」です。この記事を書くために作日、Youtubeでフランス語版を見ましたが、やはり会話は早いですね。何とか粗筋だけは理解できました。日本語版の映画では、歌手の秦基博の名曲『朝が来る前に』とのスペシャルコラボが実現し、映画に使われています。歌のほうは2010年発表ですから、映画とは関係なく作られたものですね。
まずフランス語の題名ですが、vivantは「生きる」という動詞vivreの現在分詞で「生きている」という意味で、形容詞として使われます。この形容詞に定冠詞lesがつくと、~する人々という意味になります。réparerは、修繕する、回復させる、という意味ですので、
「生きている人々を回復させる」というのが直訳です。
映画の原作は、フランス人作家Maylis de Kerangalの同名の本(2013年発表 281 p. Verticales出版)です。

内容はネタバレにならない範囲で書きますと、脳死判定された患者の臓器移植がテーマです。
フランス映画には安楽死など、とても重いテーマのものがありますが、これもその一つです。
ル・アーウ゛ルに住む17歳の少年シモンは友達二人と一緒にサーフィンに出かけます。サーフィンで事故に会ううのではなく、その帰り道に交通事故にあい、意識不明の昏睡状態となり、脳死判定されてしまいます。余計な話ですが、シートベルトをしていなかったそうです。意識を回復する可能性が低いとみた医師は、両親に臓器提供というものがあることを話します。もちろん両親はすぐに了承したわけではなく、熟慮したうえで臓器提供に応じます。そして、それぞれの臓器に対して、それを移植する人々が見つかります。
一方、パリで暮らす音楽家の女性クレアは重い心臓疾患を抱え、かかりつけの医師から臓器移植の登録をすすめられていました。
ということで、あとは映画を実際にご覧ください。

公式サイト

https://www.reallylikefilms.com/asakuru

A la prochaine !

町のイベント

こんばんは

町のイベントで12時半からのサックスの演奏を聴きに行ってきました。
演奏は、T&Mさんで、テノール・サックスとウクレレです。
いつもYoutubeで聴くので、生演奏を聴くのは楽しみです。
このT&Mさん、ビリー・ヴォーン楽団の「浪路はるかに」が得意ですが、今日はこれはなし。
洋楽だけではなく、日本の曲も3つありました。最後のアンコールは、石川さゆりさんの津軽海峡冬景色でした。
町の方撮影の写真がありましたので、転載させて頂きます。
私は真ん中のテーブルの白いジャケットを着ています。このジャケット、よく考えたらプロフィールのと同じでした。
ヌメアの写真は震災の年に一時避難したときだから2011年、何でも物持ちがいいですよね。
これを書いているパソコンも2005年発売のXPをもらって、それにUbuntuをインストールして使っています。
そろそろこのPCもいつ壊れてもおかしくないから、ある人がPCをくれると言ったので、送り先を教えたら、そのままナシのつぶて。
こんな人もいるから気をつけないとね。もしかして亡くなられたのかも(笑)........

フランス語とは関係のない話題でした。


T&M Live 
プロフィール

petitcedre

Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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