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mur à abeilles (蜜蜂の壁)

Bonsoir !

先日、France Interを聴いていたとき、mur à abeilles という言葉が何度も出てきて、何のことか分からず、後から調べました。
マンシュ県のTessy-Bocage(テシーボカージュ)という町には、1800年に造られたフランス最大の蜜蜂の壁があり、これが復元され、再利用されるようになるということでした。ナホレオン1世が英国と戦争をしたときに大陸封鎖をして砂糖が不足するようになり、その不足を蜂蜜で代用するために造られたそうです。この壁の長さは約15メートル、四角い部屋が34個、その中に藁で編まれた蜂の巣が置かれています。どういうものかは写真で見るのが手っ取り早いですが、日本にも同様なものがあるのか興味があります。
蜜蜂の巣が、こんな藁で作られているのが面白いです。

蜜蜂はabeille、養蜂業のことはapiculture、養蜂家はapiculteurと言います。フランスは養蜂がけっこう盛んなようです。

actu.frの記事より

https://actu.fr/normandie/tessy-bocage_50592/patrimoine-tessy-bocage-conserve-mur-abeilles-19e-siecle_20515243.html

A la prochaine !


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写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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