ダン・ブラウンの新作"Origin"

こんにちは

フランス語も続けていますが、英語のほうはダン・ブラウンの新作"Origin"を読んでいます。
この作品の舞台は、スペインのビルバオのグッゲンハイム美術館で、たまにブダペストが出てきます。
グッゲンハイム美術館が初めてニュースになった頃は、Newsweekをまめに読んでいて、その奇抜な建物を写真で見たとき、
何ともいえない拒絶感があって、詳しく読まなかったのですが、この小説で色々な作品が紹介されているのを読むと、行ってみたくなります。会話にはスペイン語の断片が出てきますが、ロマンス語族は何となく意味を推測できますね。
この新作、なかなか先に進みません。登場人物のエドモンド・カーシュが宗教というものを完全に崩壊させるという科学的大発見を発表するという話が延々と続き、その発表の会場がグッゲンハイム美術館なのですが、なかなか発表に至りません。科学と宗教の対立というテーマなのかどうか、今のところ先に進むだけの迫力に欠けるような気もします。
まだほんの序の口ですが、一気に読み終えるのは難しそう。
フランス語のほうの記事もまた書くつもりいますが、いろいろと多忙なこともあり、なかなか書けません。

ではまた

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