FC2ブログ

Tous Cobayes ! (食卓の不都合な真実)

Bonjour !

グリホサートの残留基準値の大幅緩和は、国民の健康を脅かす重大な問題です。
世界的には禁止する国も多く、問題視している国も多いなか、なぜ日本が逆行するのでしょうか。
この農薬の危険性の一端でも知ったなら、大幅緩和というのはあり得ないことです。

ということで、前に紹介した映画「Tous Cobayes?(世界が食べられなくなる日」の元になっている本,
"Tous Cobayes ! "を取り上げます。訳書が出ています。

食卓の不都合な真実―健康と環境を破壊する遺伝子組み換え作物・農薬と巨大バイオ企業の闇 2014/8/28
ジル=エリック・セラリーニ (著), 中原毅志 (翻訳)  2592円

このフランス語版を入手しましたので、読んでみようと思います。

この本の著者ジル=エリック・セラリーニ氏の英語の論文もありますので、
そちらも参考になります。一度、撤回させられて、再度掲載されたようです。
タイトルは、"Republished study: long-term toxicity of a Roundup herbicide and a Roundup-tolerantgenetically modified maize"です。

https://enveurope.springeropen.com/articles/10.1186/s12302-014-0014-5

A la prochaine !



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

petitcedre

Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター