外国語の学習と認知症の予防

Bonjour !

今日は認知症と言語学習との関係についてです。
最近の研究によりますと、第二言語を学ぶのは脳の訓練になり、認知症の発症時期が数年遅くなるということです。言語に限らず、他のことでも脳を鍛えれば、脳の老化が遅れるだろうことは直感的に分かりますが、きちんとした研究結果で裏付けされると説得力がありますね。
いろいろな記事が見つかりますが、下記のニューサイエンチストのものが英語でわりあい簡潔にまとまっています。
英語ですから辞書を片手に読んでみてください。分からない点がありましたらコメントください。

http://www.newscientist.com/article/dn24537-learn-another-language-to-delay-three-dementias.html

タイトルは、第二の言語を学ぶと3種類の認知症を先に延ばせる
3種類の認知症とは何なのかと調べると、アルツハイマー型認知症(Alzheimer's)、レビー小体型認知症 (frontotemporal)、脳血管性認知症(vascular)だそうです。
ということで筋肉トレと同時に、言語を学んで脳トレすれば、心身の健康に役立ちそうです。

A demain !



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写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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