ダ・ヴィンチ・コード』(The Da Vinci Code)

こんにちは !

最近、読み出したのがフランス語の本ではなく英語のダ・ヴィンチ・コード』(The Da Vinci Code)です。なぜ今頃になってこの本を読み出したのかというと、少し長くなります。

ラ ジオのフランス語会話で、クロ・リュッセ城の観光をする会話が出てくるのですが、このお城はかつてレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年の3年間を過ごした場所 で、ここに有名な「モナリザ」の絵も持ってきたそうです。イタリア人なのに、晩年になってローマを去ってフランスに住むようになったのは、なぜなのかとい う疑問から出発し、レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯について調べてみたのです。最後の晩餐の絵は、あまりにも有名ですが、たぶん見ることはないと思いま す。

そして調べていくうちに、このダビンチ・コードがレオナルド・ダビンチに関連があり、その舞台がフランスだというので、読んでみよう という気になりました。本は2003年に出版、ベストセラーになり、2006年に映画化され、話題になったときは、あまり興味をもたず、10年は時代遅れだという感じもしますが、何事にも時期というものがあるものです。この本には、ロンドンとパリの観光地が出てくるというので、フランスとかなり関係があります。最初の場面は、ルーブル美術館です。フランス語の単語もちらほら出てきますので、これでフランス語に入門するきっかけとなるかもしれません。

この本を英語の読書会を開いて取り上げたいと思いますので、ご興味のある方はコメントにてご連絡ください。
場所は公共施設がいいかと考えていますが、無料で利用できる場所があれば、もっといいですね。
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では、メリー・クリスマス !!
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写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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