デパケン(Dépakine)の薬害集団訴訟

Bonjour !

デパケン・スキャンダルと呼ばれている薬害のニュースです。フランス語ではデパキンと発音されますが、日本ではデパケンとして処方されています。一般名は、バルプロ酸ナトリウムです。1975年から発売されている気分安定薬だそうです。

このデパケンの薬害患者たちが数日前、サノフィの研究所に対して集団訴訟を開始したということです。この薬デパケン(Dépakine)は70年代より多くの妊婦さんが服用してきましたが、その副作用が生まれる子供に及んだというもの。何かあのサリドマイドの再来を思い浮かべてしまいます。その被害を受けた患者数は3000人にのぼるそうです。
発売からすでに40年経過していますが、なんでもっと早く分からなかったのかという気がしますが。
日本でもこの薬で、いろいろと問題が起きているみたいです。
薬はなんでも服用するときは、細心の注意が必要です。

詳しくはFrance 2のニュースを

http://www.francetvinfo.fr/sante/grossesse/depakine/sanofi-les-victimes-de-la-depakine-se-mobilisent_1975613.html

A la prochaine !
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