帝王切開中に母子が死亡

Bonsoir !

久しぶりにニュースです。
アヴェロン県(Aveyron)の病院の産科で、帝王切開中に母子ともに死亡したという記事です。医療技術の進んだ現在でも、こういう悲劇が起きるのかと驚きました。特にお子さんがすでに二人いる経産婦さんだそうですから、なおさらです。
病院の幹部は「医療ミス」ではないと断定しているそうです。病院の院長代理は、「残念ながら、科学をもってしても無力で、自然が勝つこともあるのです。病院側にはまったくミスはないです」と断言しています。
にもかかわらず当然ながら、行政上の調査と司法上の調査が実施されるそうです。
出産時の死亡はフランスではとても稀であり、インセルムのデータによれば、2007年から2009年の3年間に254人、つまり年間に平均85人の死亡が起きているということです。かなり古いデータだという気もしますが、母子ともに亡くなるのは、かなり稀なケースでしょうね。

詳しくはL'Expressの記事を

http://www.lexpress.fr/actualite/societe/fait-divers/aveyron-une-mere-et-de-son-enfant-meurent-pendant-l-accouchement_1838533.html

A la prochaine !
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