マウナロア山頂の火星ドームより帰還する科学者6人

Bonjour !

NASAのHI-SEAS 4 プロジェクトの下、2015年8月28日、ハワイ島のマウナロア山頂2400メートルの地点に設置された直径11メートル、広さ90平方メートルのドーム、ここに6人の科学者が1年間の幽閉生活を送ることになりました。目的は将来において(予定では2030年)火星に人間を送り込むための準備として、そこでの生活をシミュレーションするためとか。この地が選ばれたのも火星と環境が似ているためだそうです。6人の仲間がいるにせよ、こんな場所で1年間も生活するというのは、ちょっと想像しがたいです。特に興味があるのは、食生活と日常の活動ですね。インターネットでの通信はというと、アクセスできるのは仕事に関連のあるサイトのみ、SNSは禁止され、メールの送受信は20分の遅延を伴うということ。この20分は、火星への本物のミッションのときに生じる遅延だそうです。2016年8月28日21時、1年間の役目を無事に終え、この火星ドームから帰還するというフランス人(26才)のニュースが目にとまりました。
このフランス人は1年間、Le HuffPost のためにビデオ月誌を取り続けたそうで、この記事の最後の・・・のところをクリックすると、他のビデオ月誌を見ることができます。

詳しくはhuffingtonpost.frの記事を

http://www.huffingtonpost.fr/2016/08/28/vie-sur-mars-simuler-cyprien-verseux-dome-hawai_n_11697000.html

A la prochaine !
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写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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