プラスチックの綿棒がまもなく販売禁止に(フランス)

Bonsoir !

プラスチックの綿棒は、分解されず、堆肥化もされないので、環境の汚染源となり、海に流れ込むと動物にとって危険であるため、フランスでは2020年1月1日より、販売が禁止されるそうです。7月20日に採択された la loi Biodiversité (生物多様性法)に基づいた措置だということです。他に、歯磨きやシャワージェル等に添加されているマイクロビーズも環境を汚染するということで、2018年1月1日から販売が禁止されるそうです。こういう物質が海や河川に流れ込むと、そこに住む生物に害があるというのは容易に想像がつきますね。綿棒はゴミ箱に捨てないで、トイレに流す人も多く、そこから浄水場に行き、通常は浄水場の格子網のところに留まるのだけれど、大雨が降ったりすると、環境中に流れ出てしまうそうです。マイクロビーズのほうは小さいので、より簡単に環境中に流れ出てしまうから、禁止措置もより早いのでしょう。 日本ではこういう製品の扱いはどうなんでしょうね。

詳しくはLe Pariseinの記事を

http://www.leparisien.fr/societe/adieu-les-cotons-tiges-en-plastique-04-08-2016-6014181.php

A demain !
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