ノルウェン・ルロワの歌、J'aimais tant l'aimer

Bonjour !

7月最後の日曜日となりました。
衝撃的なニュースが多かったので、たまにはフランスのゆったりした音楽をお聞きください。
紹介するのは、ブルターニュ出身のノルウェン・ルロワ(Nolwenn Leroy)の歌、J'aimais tant l'aimerです。
読み方は、ジェメ タン レメ となります。
ケルトの血を引いているそうで、メロディーがシャンソンとは違う独特の雰囲気があります。
ゆっくりで、繰り返しが多く、とても覚えやすい曲です。
この歌手は、2002年12月にテレビの人気番組スター・アカデミーに最後まで勝ち抜き、歌手デビューしたそうです。
このYoutubeの動画は白血病のチャリティー・コンサートで歌っているもので、服装もそれに合わせていますね。
エッフェル塔をのぞむ舞台の後方、左には、Association Laurette Fugain、右にはDon de sang, de plaquette, de moelle osseuse S'engager pour leurs ???と書かれています。

ケルトというとアイルランドの歌姫エンヤを思いだしますが、こちらはブルターニュの歌姫と呼ばれています。

le don 寄付すること
le sang 血液
la plaquette 血小板
la moelle osseuse 骨髄
s'engager かかわる、 参加する

https://www.youtube.com/watch?v=tsYZQcAh1Hg

Bon dimanche !
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フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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