ブルース・スプリングスティーン、ベルシーで公演中にヒューズが飛ぶ

Bonjour,

激動の時代において、政治のニュースはたくさんあるのですが、今日は軽い音楽のニュースです。

アメリカのロック歌手、ブルース・スプリングスティーンがパリのベルシーで公演している最中にヒューズが飛んで停電したそうです(faire sauter les plombs)。

見出しは、L'inoxydable Bruce Springsteen fait sauter les plombs à Bercy ですが、inoxydableというのは酸化しない、錆びないという意味で、faire sauter les plombsというのは、ヒューズをぶっ飛ばすという意味で、ヒューズが飛んでも、動じずに燃えつきなかったという意味ですか。

停電して、電気屋が修理している間、ボスはファンにサインをし始め、ファンの一人が持っているパネルを取り上げ、そこに「5 minutes(5分間)」と書いて、観客に待ってもらったということです。minuteは英語でも仏語でも同じですね。

Bossは水曜日に再びベルシーで公演した後、7月末までイタリア、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、スイスと欧州ッアーを続ける予定です。

詳しくは、france24の記事を

http://www.france24.com/fr/20160712-linoxydable-bruce-springsteen-fait-sauter-plombs-a-bercy

A la prochaine !
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