アガサ・クリスティの失踪事件

Bonjour !

Webラジオで、ミステリーの女王ことアガサ・クリスティに関する新刊について話されてました。

フランス語ではアガタ・クリスティと発音されるので、いったい誰のことかと思いましたが。

アガサの死後ちょうど40年後に出版されたこの本の題名は、「Agatha Christie, le chapitre disparu 」

著者は :  Brigitte Kernel 出版社 :  Flammarion  刊行日 : 13/01/2016

価格は、18ユーロ。 Kindle版は14.99ユーロ、あまり安くないですね。

1926年12月3日、アガサ・クリスティは自宅を出たまま行方不明となったのです。彼女がどうなったのか誰も知りませんでした。英国とフランスのメディアは、これを誘拐か暗殺だと考えましたが、著者はこのミステリー作家の身になって、この不可解な時期について回顧しているということです。

なかなか面白そうな本です。

A demain !
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