映画「畏れ慄いて」(Stupeur et Tremblements)

Bonsoir !

この映画はやや古く2003年製作ですが、日本の企業が舞台になっていて、フランス語の発音がはっきりで、わりあい分かりやすいのです。これならシナリオなしでも分かるレベルです。ベルギーの作家アメリー・ノトンの1999年に発表された同名の小説が元になっています。この作家の実際の体験が土台になっているようですが、もちろん脚色されてはいます。上司から手紙を書くように命じられる場面、何度もやり直し(Recommencez !)をさせられるところなど、言葉がなくても分かります。この上司、内容をまったく見ないで破いています。映像を見ているだけでも分かる部分が多いのですが、会議でお茶を出す場面などは、日本語にフランス語字幕なのでかなりよく分かります。作家アメリー・ノトン、小説のほうもとても面白いです。

Stupeur et Tremblements

https://www.youtube.com/watch?v=aiYi7SAxhPo&list=RDaiYi7SAxhPo#t=2

A demain !
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

petitcedre

Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター