矢が貫通したネコ

Bonjour !

矢が胸部を貫通したネコの写真ですが、ネコの表情は痛そうではありませんね。このネコ、ミシガン州の橋の下で、さまよってるのを発見され、そこの Area Humane Societyで緊急手術をしてもらい、一命を取りとめましたが、まだ予断を許さない状態ということです。矢は胸郭を貫いていましたが、肺などの重要な臓器は無傷だったのが幸いでした。このネコを収容した人の話では、矢が貫通しているにも関わらずネコはとても元気で、機嫌がよく、飼いネコなので人間に対する警戒心もなかったそうです。飼い主が分かったものの、この手術などの治療費を払うことができず、虐待された動物のための特別基金から支払われることになり、この矢を放った人についての情報提供者に1,000ドルの賞金が出されています。ミシガン州では1日からシカの狩猟が解禁となり、シカと間違えられたということも考えられますが、シェリフはこの線を排除しています。記事の見出し中のune flèche d'arbalèteのarbalèteというのが分からなかったのですが、日本語ではクロスボウというようです。

詳しくは20minutesの記事を

http://www.20minutes.fr/insolite/1703791-20151007-transperce-flech-arbalete-chat-survit-agression?utm_source=outbrain&utm_medium=widget&utm_campaign=obclick&obref=obinsite
 
A demain !
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写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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