映画「La Ritournelle(間奏曲はパリで)」

Bonjour !

邦画のタイトルが、内容とぴったりこないですが、パリの街が出てくるのだろうと思ってみました。字幕なしのフランス語で見たのですか、さすがにこれは字幕がないと無理でした。内容は、公式サイトに譲ることにして、この映画のシナリオが販売されているのがGoogle書籍で見つかり、サンプルがあったので読みましたが、全体の5分の1くらいしかありません。ただ5分の1を読むと残りも読んでみたくなることが多いので、このサンプルというのはなかなか上手なプロモーションです。それで思い切って買いました。Google Play で電子版が467円でした。あっというまにパソコンのライブラリに届き、Nexus 7にも届きました。これはきちんと読みたいと思いましたので、ePub形式だったのをPDFに変換し、これをコピー&ペーストでワードに取り込み、余計な空白を削除して印刷しました。最初のページ数が200ページ以上もあったのを59ページまでに縮めました。映画のフランス語というのは、ニュースや本、そういうフランス語とは大きくかけ離れています。ニュースのフランス語は聞き取れても、この映画のフランス語を聞き取るのはなかなか大変です。話し言葉は文法通りではないです。ただ、デンマーク人が登場するのですが、その部分のフランス語は聞き取りやすいです。内容もなかなか興味深いです、子供が独立して家を出ていき、残された夫婦の危機ですが、これは永遠のテーマですね。映画そのものも興味がありますが、この映画をフランス語の学習にどう活かすかということにも興味があるのです。

公式サイト

http://kansoukyoku-paris.jp/

Bon dimanche !


スポンサーサイト

コメント

No title

映画をフランス語の学習に活かしていくのは素晴らしいですね!

Re: No title

シナリオ、ようやく読み終わりました。
他にミュージカルのシナリオも読んでいるので、ブログは
お休みしています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

petitcedre

Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター