深夜営業と日曜営業が可能になるパリの12地区

Bonsoir !

マクロン法によって、パリの12の国際商業地区(zones touristiques internationales)でまもなく日曜営業(2015年は9日間まで、2016年以降は12日間まで)と深夜営業が許可されるようになります。この12地区とはどこか、Le Figaroに分かりやすい地図がありました。15区のボーグルネルと13区のオリンピアード地区も含まれています。日本の24時間営業まではいきませんが、働く人々のことを考えると、個人的には今までのほうがいいのではないかと思います。日曜日は日本のお正月なみにシャッターが降りていた町にどことなくユトリを感じました。この営業時間の延長が今後さらにエスカレートしなければいいのですが。

詳しくはLe Figaroの記事を

http://www.lefigaro.fr/conjoncture/2015/08/19/20002-20150819ARTFIG00039-o-les-commerces-peuvent-ils-ouvrir-le-dimanche-et-le-soir-a-paris.php

A demain !
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

petitcedre

Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター