広島のすべてを知る5冊の本

Bojour !

Le Figaroの記事に、"70 ans après Hiroshima : 5 livres pour tout savoir"(広島から70年、すべてを知るための5冊の本)という見出しがあり、どんな5冊が紹介されているのか興味をもって読みました。前に紹介しましたデュラスのHiroshima mon amourが入っています。これは映画ではなく本のほうです。他の4冊は、蜂谷道彦「ヒロシマ日記」、はたのいちろう&いそこ「広島の子ども」、Hisashi Tohara (2010)「Il y a un an Hiroshima」、John Hersey「Hiroshima: lundi 6 août 1945, 8 h 15」 (1946)です。どれもフランス語に翻訳されているようです。このToharaさんの本は、死後に見つかった遺稿を奥さんが50部、自費出版し、友人にあげたのですが、そのうちの一人の翻訳家Rose-Marie Makinoさんがフランス語に翻訳し、フランスの出版社Arleaから出版されたものです。日本語版は50部ですから、たぶん手に入らないですね。とても興味を惹かれる本です。

詳細はLe Figaroの記事から

http://www.lefigaro.fr/livres/2015/08/05/03005-20150805ARTFIG00293-70-ans-apres-hiroshima-5-livres-pour-tout-savoir.php

A demain !

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