映画「Ça n'arrive qu'aux autres(哀しみの終わるとき)」

Bonjour !

昨日に引き続き、もう一つ70年代のフランス映画「Ça n'arrive qu'aux autres(哀しみの終わるとき)」の紹介です。カトリーヌ・ドヌーブとマルチェロ・マストロヤンニ主演のこの映画、映画そのものよりもその主題曲「Ça n'arrive qu'aux autres」をまず知りました。その何とも言えない哀しみのこもったメロディーを何回か聴いているうちに、これはどういう状況を歌っているのか気になり、歌詞の意味もきちんと理解しました。それでも分からないことだらけで、後になってこれが映画の主題曲だということを知りました。残念ながら、映画そのものはまだ見ていません。Ça n'arrive qu'aux autresというフランス語の意味も、とても難しいです。サナリーウ゛クォゾートルと発音します。文字通りに訳すと、それは他の人々にしか起きないことである、つまりそれは他人事であると思っていた悲劇が自分たちにも起きた、そういう意味なのかと解釈しています。

映画の詳細はWikipediaに譲ることにし、まずはその主題曲をお聴きください。ポルナレフ作詞・作曲、歌うのも本人です。

https://www.youtube.com/watch?v=cojyTHFt1GA

「哀しみの終わるとき」のwikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%80%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D

A demain !
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