論議を呼ぶシャルリーエブドの7月29日号

Bonjour !

Webラジオで論じられているのが29日に売り出されたシャルリーエブドの最新号の表紙です。どんな表紙なのかと見てしまいました。
シャルリーエブドというと、今年の1月にパリの本社が襲撃されたあの出版社ですが、けっこう過激な風刺ですね。前回も表現の自由か否かがいろいろ議論されましたが。日本人としては、やはり過激すぎてショックを受けます。この表紙は最近、フランスでニュースになっている2つの問題に関したものなので、この2つのニュースを知らない人は、意味が分からないかもしれません。2つの問題とは、ヴァンサン・アンベール氏の安楽死の問題とカナル・プリュスというテレビ局が人形劇で時事問題を風刺する人気番組「レ・ギニョール・ド・ランフォ」がありますが、この番組を続行するかどうかが問題となり、結局は続行することになりました。
表紙には、« Débranchez Vincent Lambert, pas Les Guignols »と書かれています。
Débrancherという動詞は辞書を引けば分かりますので、ここでは訳は省略しておきます。

詳細はbuzzarenaの記事から

http://www.buzzarena.com/charlie-hebdo-une-choc-qui-reunit-vincent-lambert-et-guignols-7349

A demain !
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写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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