再生可能エネルギーに移行するエネルギー転換政策

Bonjour !

今朝のラジオでフランスのエネルギー政策の転換について聞きましたので、少し調べてみました。
原子力大国というイメージが強かったフランスですが、22日下院はエネルギー転換法(loi sur la transition énergétique)を可決し、これによって原子力発電依存度を現行の75%から2025年までに50%に引き下げ、代わりに太陽エネルギーや風力エネルギーなど、再生可能エネルギー発電に移行していくという計画です。原子力のかなり大胆な引き下げですね。
風力発電(l’énergie éolienne)は着実に増加していて、以前は639MWにすぎなかったのが現在は963MWに増加、、2015年末までに1200MWを予定しているそうです。現在、風力は全エネルギーの4%ですが、これを2030年までには25%に増やすそうです。全エネルギーの4分の1を風力、あとは太陽エネルギーですね。

Filière 3eの風力発電についての記事から

http://www.filiere-3e.fr/2015/07/15/le-point-sur-la-croissance-de-lenergie-eolienne/

A demain !
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