7月14日、探査機ニュー・ホライズンズが冥王星に最接近

Bonjour !

7月14日はフランスの革命記念日、この日にNASAが2006年1月に打ち上げた探査機ニュー・ホライズンが120万キロ/日で宇宙を旅すること9年、太陽系の一番遠くに位置する冥王星に最接近します。冥王星は1930年に発見され、現在までに5つの衛星、カロン、ヒドラ、ニクス、ステュクス、ケルペロスが見つかっていますが、この探査機は衛星カロンと海王星の外側にある帯状の領域であるカイパーベルトも探査し、これまでより5000倍も高精度の画像を地球に送ってくるそうです。この探査機の情報は英語のほうが圧倒的多数でしょうからフランス語で読むこともないのですが、ÉCOUTER L'ÉMISSION(5.3分)をクリックすると、この放送が聞けて、その中でパリのChernoviz小学校のCM2の生徒がこの探査機と冥王星について、いろいろ質問しています。火星ではなく、なぜ冥王星なのですか? 探査機には何を積んでいるのですか? 将来は冥王星に着陸しますか? 冥王星は暑いのですか、寒いのですか? etc.

http://www.franceinfo.fr/emission/france-info-junior/2015/le-premier-survol-de-pluton-par-un-vaisseau-spatial-07-07-2015-15-22


A demain !








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写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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