田園交響曲(La Symphonie Pastrale)

Bonjour !

1カ月以上更新しないと、広告が表示されるみたいですね。
それで何か書かねばと、いうところです。

家の片付けをしていて、見つけたのが大学時代の仏語のテキストでした。
アンドレ・ジイドの田園交響曲(La Symphonie Pastrale)のExtraitで、本文が61ページ、注釈が19ページの薄い本です。
今から思うに、2年めでこんな難しい本を読まされたんだ、分からなくて当たり前だというのが正直な感想です。
フランス語は楽しいというより、難しいという固定観念をもってしまいそうです。
このテキストについては、ほとんど何も覚えていない気がします。内容自体が難しいし、フランス語自体もなかなか難解です。

17ページの中ほどに、「テストここまで」とメモ書きがありました。
当時の語学のテストは、指定の範囲から抜粋した節が2題くらい出題され、次の文章を和訳せよ、というもの。
英語のテストも同じ、独語のテストも同じでしたね。
だいたいの意味を訳することができたら合格点です。一度、講義で和訳していますから、ストーリの筋書きは分かっているので、
語学のテストはほとんど苦労しなかったですね。

もう一度、読み返してみようと思ったものの、最初の2、3ページでお手あげでした。
現在の大学の一般教養の語学は、かなり変化しているでしょうね。

A la prochaine !

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Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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