12月のサークルのお知らせ

Bonjour !

12月のサークルは1日、8日、15日、22日で、第1回めは

12月1日火曜の10時からです。

歌の復習と絵本「La nuit de Noël(クリスマスの夜)」、簡単な会話です。

12月の歌は、樅の木(Mon beau sapin)と、

グローリー・ハレルヤ(La plus belle nuit du monde)、

それからGarouのPetit garçonです。リクエストも受け付けます。

見学は無料ですので、フランス語とフランスにご興味のある方、皆さま

のご参加をお待ちしております。


A demain !

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再びヘミングウェイのPairs est une fête

Bonjour !

Paris est une fêteのPDF版を手に入れました。

ヘミングウェイ(1899年7月21日 - 1961年7月2日)の作品をフランス語で読むことになるとは、とても不思議な縁です。
つい先日も、ピースミュージアムで、映画「誰が為に鐘は鳴る」を見てきたばかりです。1943年の映画で、主演はゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマンで、3時間超の大作です。

パリでこの本がとうとうベストセラーになって、静かなブームを巻き起こしているというのも不思議です。
フランス人の本ではなくて、アメリカ人の本がね。まあこのヘミングウェイに関しては、もう国を超越した世界人だといえますが。
「武器よさらば」という題名からも分かりますように、戦争には賛成していませんから、いい本がテロ攻撃事件のシンボルになりました。
Paris est une fêteを読んだあと、他の作品も読まれるようになるといいですね。

本に戻りますと、これはヘミングウェイが20代の頃にパリで数年間を過ごしたときの記録で死後3年後の1964年に発表された遺作だそうです。短篇集には「キリマンジャロの雪」というのもありますが、この作品はまったく知らなかったです。最初の数ページを読みましたが、20年代のパリのカフェや通りの名前がいろいろ出てきますが、もう随分と変化したことでしょう。この頃のパリを知っている人はもうたぶん生存していないでしょうから、貴重な記録です。いつ読み終わるかは、分かりません。

余談ですが、英語を勉強していた頃、arm腕という単語が、複数のarmsで武器という意味になるのかと、感心しました。それから、pupil生徒という単語には、瞳という意味もあるんだと、この本で知りました。これなど、生徒という意味にこだわっていたら、絶対に理解できない文だったので、これ以後は意味が通じないと、きっと他の意味もあるのだろうと推測するようになりました。

Bon dimanche !

ヘミングウェイのParis est une fête (A Moveable Feast)が売行急上昇

Bonsoir !

パリの13日のテロ攻撃以来、ヘミングウェイの本、Paris est une fêteの売行が急上昇しているそうです。
原作は英語で A Moveable Feast、日本語訳は「移動祝祭日」です。
ヘミングウェイは英語を勉強していた頃に読みましたが、この本は未読です。
A Farewell to ArmsとFor whom the bell tollsのほうが知られていますね。
パリの事件とどういう関連があるのか、読んでみないと分からないですね。
どこかにebookがあれば、すぐ読めるんですが.....探してみます。

詳しくはLe Figaroの記事を

http://www.lefigaro.fr/livres/2015/11/18/03005-20151118ARTFIG00216-attentats-resister-avec-paris-est-une-fete-d-hemingway.php

A demain !


コメディ・トリオ、スリカータの初めての長編映画

Bonsoir !

パリの事件以来、ニュースが暗くなった気がしますので、今日は面白そうな話題です。
フランスのコメディ・グループ、スリカータが、初めての長編映画「Les Dissociés」をYoutubeで公開したそうです。
このグループ、初めて聞いたので、少し調べましたが、2013年1月15日に結成、これまでユーモラスな短篇映画がいくつか公開されています。Movies vs Life 1と2、Le Fantôme de Merde、L'Ultimatumなど、どれもYoutubeでの視聴回数が高いです。
試しに短いMovies vs Lifeを見てみましたが、その面白さを分かるには、独特のセンスがいるかも。私は分からなくて、あるブログの解説を読んで、ようやくなるほどと思えました。
今回の長編映画は75分31秒、字幕がつきますが、話す速度が早すぎて、字幕を読めないほどで、まだ全部は見てません。
記事の見出しでは、Little Miss sunshineがMatrixになった映画だという説明です。これで意味が分かる方は映画通です。

詳しくは20minutesの記事を

http://www.20minutes.fr/web/1736115-20151123-suricate-film-dissocies-little-miss-sunshine-devient-matrix

Suricateのwikipedia

https://fr.wikipedia.org/wiki/Suricate_%28humoristes%29

Suricateの作品

http://www.goldenmoustache.com/categorie/suricate

A demain !

11月の第3回めのサークルのお知らせ

Bonjour !

11月の第3回めのサークルは、明日24日火曜の10時からです。
前回はミラボー橋とル・プチ・パン・オ・ショコラの読みと説明でした。後者は半過去がたくさん出てくるので、半過去を覚えるのにとてもいいです。他に単純過去も少し、最後にpour queの次に接続法現在が出てきます。買うという動詞acheterが半過去と単純過去の2つの形で出てきますので、その違いがよく分かります。ミラボー橋のほうは、il faut queの次が接続法現在で、日も暮れよ、鐘も鳴れが接続法現在です。明日もこの2つの歌の復習です。
見学は無料ですので、フランス語とフランスに興味のある方、皆様のご参加をお待ちしてります。


レオ・フェレのミラボー橋

https://www.youtube.com/watch?v=5WFwtoXm1sc

ミラボー橋の朗読

https://www.youtube.com/watch?v=VEA6cby_0dE

ミラボー橋の日本語訳

詩集「アルコ ール」(1913)収録  堀口大學訳]   
   
   ミラボー橋の下をセーヌ河が流れ
   われらの恋が流れる
   わたしは思い出す
   悩みのあとには楽しみが来ると
   日も暮れよ、鐘も鳴れ
   月日は流れ、わたしは残る

    手に手をつなぎ顔と顔を向け合はう
    かうしていると 
   われ等の腕の橋の下を
   疲れたまなざしの無窮の時が流れる
   日も暮れよ、鐘も鳴れ
   月日は流れ、わたしは残る

   流れる水のように恋もまた死んでいく
   恋もまた死んでゆく
   生命ばかりが長く
   希望ばかりが大きい
   日も暮れよ、鐘も鳴れ
   月日は流れ、わたしは残る

    日が去り、月がゆき
    過ぎた時も 昔の恋も 
   二度とまた帰って来ない
   ミラボーー橋の下をセーヌ河が流れる
    日も暮れよ、鐘も鳴れ
   月日は流れ、わたしは残る

A demain !

カテリーナのバンドゥーラと歌

Bonjour !

フランス語とは関係ないのですが、近くのTDUで「オーケストラを楽しもう!」というコンサートに行ってきました。
まずは川越東高校のマンドリン&ギター部の軽快なテンポの曲が5曲です。次がウクライナの民族楽器バラドゥーラを弾きながら歌うカテリーナでした。民族楽器では、ロシアのバラライカやギリシアのブズーキは知ってましたが、このウクライナの民族楽器を聴くのは初めてだったので、期待して行きました。曲目はウクライナの民謡4曲と、Ave Maria、上を向いて歩こう、涙そうそう、翼をください、アンコールがアメージグ・グレース(歌のみ)でした。弦が63本、重さが8Kgだそうです。カテリーナは曲の間に日本語で説明してくれましたが、日本語もびっくりするほど上手で、ナマリがほとんどありません。最後は、電大のオーケストラでドボルザークの交響曲第8番でした。クラッシックはやっぱり眠くなってしまいますが、最後の迫力あるフィナーレで目がさえました。「新世界より」だけは知ってますが、これはまったく馴染みのない曲でした。坂道を往復歩きで、とてもいい運動にもなりました。

Bon dimanche !

ルアンヌ・エメラの - Je Vole

Bonsoir !

映画「エール」(La Famille Bélier)の最後に、オーディションでポーラが手話つきで歌う曲、Je voleです。
住み慣れた両親の元を離れ、自分の夢をおって旅立つという歌です。オリジナルはミシェル・サルドゥ(1978)の歌です。とてもいい曲ですね。ルアンヌ・エメラをインタビューしたLe Parisienの、この歌は一部の人々には"ringarde"(時代遅れ)に思えるかもしれないが、どうお思いますか?という質問に、ルアンヌ・エメラはこの歌を、"C'est pas ringard... mais un peu quand même... Un peu vieillot quoi,"と答えたそうです。vieillotは古めかしいという意味ですが、このringardとvieillotには微妙な違いがあるようですね。たぶん、ringardのほうが少しネガティブな意味合いが強いので、言い直しているようです。40年前の歌ですから、この世代が古めかしいと感じるのも当然かもしれません。スローで、歌詞もよく分かり、フランス語の勉強にはとてもいい曲だと思いますが。

telestarのインタビューの記事

http://www.telestar.fr/2015/photos/la-famille-belier-louane-emera-critique-la-chanson-je-vole-de-michel-sardou-110473#offset0

Youtube のJe vole

https://www.youtube.com/watch?v=McF-ZsJi9Qo

Bon dimanche !

英語の読書会の会員募集

Bonjour !

フランス語のサークルのPRをしますと、英語を教えないんですか?
とよく聞かれたりします。
世の中はまさに英語一色、学校教育も試験は英語主流ですから、
英語の需要は大きいですね。
ということで、時間も教室も空いていますので、
英語のほうの会も始めたいと思います。

といっても、今はネイティブに会話を習う人々が大半で、
ネットでも破格の価格でオンライン英会話を学べます。
ですから、この会が目指すのはそれとは違った、
英語の読解力のほうです。
本や雑誌、時事ニュースを読んだりできる力です。
これは会話をいくらしても身にはつきにくいです。

気に入った小説などをペーパーバックで読むのが
楽しいですが、最近は電子書籍が無料もしくは安く
入手できますので、できれば電子書籍のほうを使用し、
紙の本がいい方はご自分で入手してもらいます。
Youtubeに本の朗読などもありますし、オーディオブック
などもありますし、ネイティブの音声を聞きながら、
本を解釈して日本語にしていく方法もあります。
まあ会話が主流となった現在、多読による英語の読解力
の向上が目的です。

参加をご希望の方は、ブログのコメントでご連絡ください。
場所はフランス語の教室です。
希望者が2名以上でスタート、日時と時間、内容等は、
参加者で相談のうえ決定します。
なお、フランス語サークルの会員の方は、英語のほうの
会費を割引いたします。

ブログのカテゴリに、いちおう英語の読書会を作りましたので、
この英語の会については、そのカテゴリをご蘭ください。
何か分かりやすい名前があれば、そのうちに改名したいですね。

A demain !

11月の第2回めのサークルのお知らせ

Bonjour !

11月の第2回めのサークルは、17日火曜の10時からです。
内容は、10月の歌と絵本と簡単な日常会話です。

見学は無料ですので、フランス語とフランスにご興味のある方、
皆様のご参加をお待ちしております。

A mardi !

TF1の14日20時のパリ襲撃特集

Bonjour !

TF1の14日20時のニュースが見れました。
昨日のパリ襲撃の特集です。
最近、WiMAX2が遅すぎて、動画がスムースに流れません。

この事件、背景には多数の問題があります。
難民の問題、シリアの空爆、ロシア航空機の墜落など、一連の問題です。
このブログでは扱いかねる政治的な問題ですので、
ニュースを紹介するだけにとどめたいと思います。

http://lci.tf1.fr/jt-we/videos/2015/le-20-heures-du-14-novembre-2015-8682124.html

A demain !
プロフィール

petitcedre

Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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