ラグビーw杯の決勝戦

Bonjour !

ラグビー・ワールドカップ、フランスは準々決勝でニュージーランドに敗けてしまいましたが、決勝戦は明日、10月31日土曜日、ロンドンの Twickenhamで17時からニュージーランド対オーストラリアです。日本時間では+8時間で、日曜深夜1時からですか。予想としては、圧倒的に強いニュージーランドにかけますね。

2019年のワールドカップは日本開催で、熊谷ラグビー場でも開催されることが決まっています。4年後までにフランス語の日常会話をマスターし、ボランティア通訳をするというのもいいですね。

さて、ラグビー・ワールドカップに出場した選手で一番、かっこよかったのは誰かという人気投票がありました。
この人気投票の決勝戦は、Wesley Fofana VS Dan Carterだそうです。さて、この二人のうち優勝するのはどちらでしょうか。
投票できるようになっています。

詳しくはPublic.frの記事を

http://www.public.fr/Dossiers/Coupe-du-monde-de-Rugby/News/Rugby-La-Coupe-du-Monde-des-Beaux-Gosses-la-finale-Wesley-Fofana-VS-Dan-Carter-861633

Bon week-end !
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Coeur de Pirateのミストラル・ガニャンMistral Gagnant

Bonsoir !

このMistral Gagnantという曲は、もともは1986年にRouneauが歌ったものですが、この歌をケベック出身のCoeur de Pirateという若い歌手が歌っているのを聞いて初めて知りました。何となく物悲しさというかメランコリックな雰囲気が漂います。Mistral Gagnantというのは、ひと昔前にあったキャンデーだということです。子供の頃に食べたこのキャンディーを懐かしく思い出している歌ですが、歌詞はなかなか難しいです。
Coeur de Pirateは26才、Golden babyという曲もヒットしましたが、この曲だけを聞いていると、若くて可愛い歌手で、体にタツゥーをいっぱいしていて、ミーハー歌手だなと思いましたが、このMistral Gagnantを聞いてから、イメージが変わりました。他にOublie-moiという曲もなかなかいいです。

Mistral Gagnant

https://www.youtube.com/watch?v=iRGGTaAhexc

Golden Baby

https://www.youtube.com/watch?v=8GHHhio7f2c

Oublie-moi

https://www.youtube.com/watch?v=J3_QrY1D6xQ

A demain !

モネ展によせてジヴェルニーのモネの家

Bonsoir !

いま開催されているモネ展によせて、フランスのジヴェルニー(Giverny)にあるモネの家についてです。ここはモネが1883年から1926年まで住んだ家です。まず行き方ですが、現地から日帰りツアーがたくさん出ていますが、電車で行くのもそんなに難しくはありません。まずメトロでサン・ラザール駅まで行き、そこで電車の切符を買います。窓口がいろいろあるのですが、les trains grandes lignesと大きく書いてある窓口に行きます。そこの窓口の人に、フランス語でJe voudrais aller a la maison de Monetと言うと、後はいろいろ聞かれ、それに答えて、何とかVernonまでの往復の2等の切符を買い、電光掲示板をよく見て、何番ホームからどこ行きに乗ればいいのかを確認し、電車が来たら2等車に乗ります。このためには切符を買うときの会話をよく練習しておくと役にたちます。窓口の人は英語も話せたと思います。Vernonまでは約50分です。駅から少し歩いた場所から、モネの家までシャトル・バスが出ています。この場所は分かりにくければ、近くの人に聞くと教えてくれます。バスから降りたら、みんなの後についていけばモネの家まで行けます。帰りのバスの時刻表をくれますから、その時刻にバスを降りた場所まで戻ります。帰りはVernonからParis行きの電車なので分かりやすいです。料金はたびたび改定されますので、最新の料金を調べる必要がありますが、電車とバスと入館料、けっこう高く、ツアーのほうがお得感がありますが、自分で小旅行するのは、フランス語の実践にはとてもいいです。

このモネの家、スイレンの池が有名ですが、それよりも日本の浮世絵のコレクションがすごいです。館内は撮影禁止なので、浮世絵はまったく写真に撮れませんが、モネがどうして日本の浮世絵に惹かれたのか、絵の素養がないので、よく分かりませんが、その膨大なコレクションには驚きます。というわけで、ここもモンサンミッシェルと並んで、日本人観光客がよく訪れる場所ですが、モンサンミッシェルとヴェルサイユほどは知られてないですね。

モネの家のサイト
http://fondation-monet.com/giverny/la-maison-de-monet

左のメニューでles estampes japonaises(日本の版画)をクリックすると浮世絵を見れます。

A demain !


シャンゼリゼ通りに登場するブルートラム

Bonjour !

何日かブログを休んでしまい、久しぶりの記事です。

今日の記事は、まもなくシャンゼリゼ通りにお目見えするle Bluetramです。このブルートラム、期間限定で11月15日から来年の1月15日まで2カ月間だけ走る予定で、もう l’Etoileと la Concordeの間に8つの駅が設置されたそうです。この最先端のトラムはレールも架線も必要なく、専用レーンを走り、乗客が乗り降りする間に自動的に充電されます。車両は長さ 6 m、乗客定員は20名、1週間休みなしで10時から23時まで走ります。乗車料金はいくらなのか、無料なのか、不明だそうです。この期間中にパリに行く機会がある方は、ぜひ試乗してみてくださいね。

詳しくはLe Parisienの記事を

http://www.leparisien.fr/paris-75/paris-75008/le-bluetram-va-parader-sur-les-champs-elysees-27-10-2015-5223853.php

A demain !

10月の第4回めサークルのお知らせ

Bonjour !

10月の第4回めのサークルは、27日火曜の午後1時からに変更します。
いつもと時刻が異なりますので、間違えないようにご注意ください。
10月の歌と「La nuit de Noël」、それと簡単な会話です。

10月から始まったラジオのフランス語会話応用を聞いてみましたが、俗語まじりの日常的な口語表現が多く、とても役に立つ内容なので、これを暗記するというのもいい学習方法ですね。

見学は無料ですので、フランスとフランス語に興味のある方は、ぜひ一度いらしてください。
それでは皆様のご参加をお待ちしております。

Bon week-end !

ピカソ美術館の« !Picasso ! »展

Bonsoir !

パリ3区にあるピカソ美術館は5年がかりの大改装が行われ、長い間休館していましたが、昨年10月にリニューアルオープンし、今年はその1周年ならびに美術館の創立30周年も記念して、« !Picasso ! »展が開催されています。ピカソの絵画、彫刻だけではなく、個人的ないろんな書類も展示されているそうです。捨てるのが嫌いで、手に触れたものは何でも大事に取っておく性格だったので、ホテルの領収書、招待状、絵葉書、手紙など、20万点にも及ぶそうです。こうした書類が展示されるのは今回が始めてだそうです。

詳しくはLe Parisienの記事を

http://atelier.leparisien.fr/sites/longsformats/musee-picasso/

A demain !

病気を防ぐ秋の8つの食物療法

Bonsoir !

もとの題は"Huit cures d'automne pour ne pas tomber malade"ですが、この8つの療法とは何なのか興味を惹かれて読みました。この8つとは、いったい何でしょうか。

1. ロイヤルゼリー  オリゴ要素とビタミン類
2. プロポリス  抗酸化に優れフェノールを含む
3. アセロラ ビタミンCが豊富
4. 柑橘類  ビタミンCが豊富 オレンジやキーウィ
5. プロビオティック 腸の善玉細菌を増やす プロビオヨーグルトなどがある
6. エキナセア  植物
7. グレープフルーツの種のエキス GSEと略
8.

8つの療法と書いてるのに、8つめがありませんでした。
どれも自然の産物で、1から4まではよく聞きますが、5から7までは初耳でした。特に、7のグレープフルーツの種の
エキス、これはいつも捨てていますが、あの種を絞るとエキスが取れるのかなという疑問です。
プロビオティックはプロビオヨーグルトなどでも販売されていて、値段がやや高いですが、効果はあるみたいです。
これに加えて持論ですが、できれば毎朝、20分~30分のウォーキングをするのがよさそうです。

詳しくはLe Figaroの記事を、題が5つの療法になってますね

http://madame.lefigaro.fr/bien-etre/cinq-cures-du-mois-doctobre-pour-ne-pas-tomber-malade-091015-98861

A demain !

ラグビーW杯、明日の準々決勝にのぞむモルガン・パラ

Bonjour !

今日は苦手なスポーツ、ラグビー・ワールドカップの記事にチャレンジしてみます。Le monde の記事からですが、表現がけっこう難しいです。フランス対ニュージーランドは、明日17日の21時から(日本時間で18日4時)です。Le Mondeの記事はリザーブの役割に追いやられていたモルガン・パラ選手が、再び光を見出す、つまり復活するという意味ですね。スポーツの記事は、スポーツを知っていないとかなり難解ですが、スポーツに詳しい人は内容からだいたい意味を取れることが多いです。


retrouver la lumière 再び光を見出す 復活するという意味ですか
la composition du XV de France  フランスの15人のメンバー編成
All Blacks ラグビーのニュージーランド代表のこと
quarts de finale du Mondial ワールドカップの準々決勝
Morgan Parra  モルガン・パラ クレルモン・オーヴェルニュの選手  
les Bleus フランス・チームのことですね
établir leurs quartiers  本拠地にする
le demi de mêlée スクラム・ハーフ、 ラグビーのポジションでSH
le premier tour de la Coupe du monde
dans la peau d’un remplaçant  補欠の役割に甘んじて
le Clermontois   クレルモンの人
retrouver la baguette de chef d’orchestre 再びオーケストラの指揮棒を取り戻す
mis en pagaille contre l’Irlande (24-9)   アイルランドとの対戦で混乱に陥った
le dernier match de la poule D プールDの最後の試合
Saint-André    コーチのフィリップ・サンタンドレ(PSA)
son leadership sur les avants   フォワードに対するリーダーシップ
coller au ballon     ボールにはりつく
Dans un français teinté d’anglicismes   英語の表現が混じったフランス語で
le centre Wesley Fofana   センターのウェスレー・フォファナ
"driver" les gros (小柄なパラが)グランドで大男たちをリードする
le pilier gauche Eddy Ben Arous    左プロップのエディ・ベン・アルー
le suivre les yeux fermés    両目を閉じて彼にしたがう  盲従するという意味ですか
à la tête des Bleus レ・ブルーのコーチをつとめて
relégué en tribunes    スタンドに格下げされて
Frédéric Michalak à l’ouverture   オープン攻撃はフレデリック・ミシャラク
Sébastien Tillous-Borde à la mêlée   スクラムはセバスチャン・ティルボルド
le XV du Trèfle    アイルランド・チームのこと
un rôle de doublure    補欠またはリザーブ
une transformation inscrite   登録された?コンバート
une pénalité   ペナルティー
le match des « coiffeurs »    リザーブたちの試合
l’ancien Berjallien  Bourgoin-Jallieuの住人 モルガン・パラの出身地
animer le jeu tricolor      フランスの試合を活気づける
pourront-ils permuter   彼らは互いにポジションを交換できるだろう
Marc Lièvremont     2011年のコーチ、マルク・リエブルモン
l’ouvreur François Trinh-Duc  フランソワ・トラン=デュック ouvreurは最初に攻撃する人?
resté cette année à la porte du groupe France 今年はフランス・チームから外されて
sur la pelouse ラグビー・グランドで
Richie McCaw   リッチー・マコウ  ニュージーランド・チームの選手
plus près du pack   よりフォワードに近く

詳しくはLe Mondeの記事を
 
http://www.lemonde.fr/coupe-du-monde-rugby/article/2015/10/15/coupe-du-monde-de-rugby-parra-retrouve-la-lumiere-et-les-blacks_4790458_1616920.html
 
A demain !

ミュージカル「Notre Dame de Paris」

Bonjour !

ヴィクトル・ユゴーの同名の小説に基づいたミュージカル「Notre Dame de Paris」がYoutubeにあったので見ました。これは嬉しいことに、フランス語の字幕をオンにすることができるんです。字幕をオンにし、歌を聞くと、ストーリーが何となく分かります。第1幕が28曲、第2幕が23曲、間に台詞がない歌ばかりのミュージカルです。ユゴーというと、レ・ミゼラブルのほうが有名ですね。子供の頃、紙芝居のおじさんが回ってきて、「ああ無情」の紙芝居を見たことがあります。駄菓子を5円で買うと、見ることができるんですね。フランダースの犬なども、紙芝居で見ました。レ・ミゼラブルもミュージカルになっていますが、これはまた見てから取り上げます。この「ノトル・ダム・ド・パリ」、最初の序曲に続く「カテドラルの時代」という歌は、フィギュアスケートの羽生選手が使った曲だそうです。歌っているのはグランゴワール役を演じているケベック出身のBruno Pelletier、荘厳でダイナミックな歌い方で、とてもいい声です。せむし男のカジモドを演じたGarouもやはりケベック出身、熱演してます。昨年のテレソンの歌「Petit garçon」を聞いて、いい歌だと思ったのですが、このせむし男の役で一躍有名になった人だそうです。小説のほうのNotre Dame de Parisの電子版をKindleに入れましたが、ところどころ解釈が難しく、日本語訳も探しましたが高くてちょっと手が届きません。最初の導入部分だけ無料サンプルを参考にします。

YoutubeのNotre Dame de Paris

https://www.youtube.com/watch?v=6F50YRnJA8E

GarouのPetit garçon

https://www.youtube.com/watch?v=H39zrxZPs6k


A demain !

映画: Green Dolphin Street(大地は怒る)

Bonjour !

昨日のサークルで、フランスのツアーには必ずといっていいほど含まれているモン・サンミッシェルの話題が出まして、ここを舞台とした映画について、そのストーリーの断片を聞かせてもらいました。ストーリーに興味を惹かれ、映画の題名は分からないのですが、モン・サンミッシェルを手がかりに探し当てたのがこの映画でした。製作は1947年、日本公開は1949年という、私がまだ生まれていない時代の貴重な映画でした。フランス語のタイトルは「Le pays du dauphin vert」、英語のタイトルは「Green Dolphin Street」、日本語のタイトルは「大地は怒る」です。邦題が原題とまったく異なり、想像もつかない訳です。映画の元になっているのは、Elizabeth Groudgeというイギリスの女流作家の「Green Dolphin Country」(1944)という800ページの本です。映画に出てくるモン・サンミッシェルのような修道院、よく見ると細部がどうもモン・サンミッシェルではないのです。よくよく調べるうちに、これはイギリスの西南端にあるペンザンスの近くの町からフェリーで行けるセント・マイケルズ・マウントだということが分かりました。この映画のあらすじは、下のフランス語のサイトをご覧ください。モン・サンミッシェルに似た修道院の写真もあります。余談ですが、この2つの修道院は大天使マイケルもしくはミカエルのために建てられましたが、アイルランドのスケリッグ・マイケルという島にも、かつて同じような修道院があったそうで、この3つが地図で一直線上に並んでいるそうです。意図的な配置なのか、とても興味深いです。モン・サンミッシェルの話題から、ずいぶんと横道にそれてしまいました。

le pays du dauphin vertの紹介

http://leblogdecathy.over-blog.fr/le-pays-du-dauphin-vert-victor-saville

A demain !
プロフィール

petitcedre

Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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