フランス・ギャルがミュージカルを

Bonsoir !

かつて日本でも大ヒットした「夢見るシャンソン人形」を歌ったフランス・ギャルのミュージカル"Résiste"が話題になっています。
1947年生まれですが、そんなことは関係ないですね。このミュージカルは、11月4日にパリのle Palais des Sportsで初公演、その後は各地で巡回公演の予定で、いまはCDG空港の近くで練習中だそうです。どういう内容なのかまだ読んでいませんが、フランス・ギャルとミッシェル・ベルジェのヒット曲が3分おきに歌われるということなので、歌を聞くだけでも楽しいかもしれません。パリまで見にいけませんので、そのうちYoutubeで見れるようになったら見ることにします。

詳しくはRTLの記事を

http://www.rtl.fr/culture/arts-spectacles/resiste-plongee-dans-les-coulisses-de-la-comedie-musicale-de-france-gall-7779563174

A demain !
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9月のサークルのお知らせ

Bonjour !

いつも拍手をして下さる方へ、いつもありがとうございます。
アクセスってなかなか増えないですね。まあアクセスばかり増えても意味はないのですが。

9月のサークルの活動日は、1日、8日、15日、22日は休み、29日の4回です。
第一回目は明日、防災の日の1日(火)10時からです。

前に紹介しました歌の読み方と解説、それと簡単な会話をします。

見学は無料ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

A demain !



ノルマンディーのカマンベール

Bonjour !

さてTF1のチーズ街道の2回めは、おなじみのカマンベールです。日本のスーパーでも見かけますが、丸くて、表面はやや固くて白い粉がふいていて、中身はとろっと柔らかい少し塩味のチーズです。フランスのスーパーでは、PRÉSIDENTやLE RUSTIQUEというブランドをよく見かけます。そのカマンベールが作られているCamembertという村を訪ねます。そこのチーズ製造所では、蜂の巣みたいな丸い小さいチーズの型がずらりと並べられていて、その中にチーズのもとを入れていきます。1日に700個のチーズを作ります。熟成して外側の皮ができるまでの期間は35日だそうですから、コンテよりは短いですね。カマンベールが最初に作られたのは1791年、Marie Harelであるとされています。村の広場にはその銅像が建てられています。Argenceの市場ではいろいろなチーズ、なかでもカマンベールが売られています。チーズの容器は木でなければならず、ポプラの木で作るのだそうです。いいカマンベールを見分けるコツは、軽く手で押してみて少しへこむのがいいと言ってます。本当のコツは、側面を触って少しふかふかしている(un peu moelleux)のがいいらしいです。ただ、スーパーでは普通は容器から出せませんね。一般の人は俗にクラコス(Clakos)と呼ぶが、それはカマンベールの俗称としてはよくないと強調しています。カマンベールは毎日の料理にもいろいろな形で使われています。タルト、シュプレーム・ドゥ・プーレ、エマンセ・ドゥ・ヴーフなど、デザートにカマンベールのアイスクリームもありますが。ノルマンディーの人々はパンと手を加えないカマンベールが好きだそうです。確かに、フランス・パンと一緒にカマンベールをそのまま味わうのが美味しいですね。

しくはTF1のニュースから

http://lci.tf1.fr/jt-13h/videos/2015/route-des-fromages-2-5-le-camembert-de-normandie-8647985.html


A demain !

洞窟でコンテ・チーズのフォンデュ

Bonjour !

昨日のTF1のボーフォール・チーズの紹介は5回シリーズの最終回でしたので、1回めを見てみました。1回めのチーズは硬質のコンテ(le Comté)、フランシュ・コンテ地域(Franche-Comté)で作られています。フランシュ・コンテ地域は、ローヌ・アルプス地域のすぐ北にあり、東はスイスと国境があってバーゼル、ベルン、ローザンヌがあり、ブザンソンという都市があります。ここではドゥー(Doubs)県を訪問します。高度800メートルの放牧地で酪農家がモンベリアルド種の乳牛(vaches montbéliardes)から集めた牛乳をチーズ製造所(des fruitières)に運び、そこでチーズが製造されます。こんな緑の放牧地で自由に放牧されている乳牛、その乳牛が主に食べる牧草が紹す介されていますが、trèfle violetと言ってますね。アカツメグサですか。シロツメグサは、trèfle blancです。コンテ・チーズ製造所の入り口(Fruitière à Comté Entrée)という標識が映っていますが、見学できるようです。200リットルの牛乳から、コンテ・チーズ1個ができます。チーズが保存されているのは、FORT LUCOTTE DE SAINT ANTOINEという19世紀後半に建てられた要塞の地下です。階段を降りていくと、そこに保存されているのは夥しい数のチーズ ! チーズの棚がずらりと並んでいます。この貯蔵所は、la cave de maternelleといってますね、ここでチーズを約12~14カ月の間、ゆっくりと熟成させます。その数は、cent milleと言ってますね。このカーウ゛を管理している責任者のことは、le Maître cavisteと言ってますが、日本語ではチーズ熟成士というのでしょうか。チーズを叩いたり、手で触ったり、色を見たり、チーズに刺してサンプルを取ったり、熟成度をみてます。チーズ見学の最後は、洞窟の中に降りていって、そこでチーズフォンデュを食べるんだそうです(Spéléo-fondue)。ヘッドランプをつけ、まっくらな洞窟の中をロープで下ってますが、これはちょっとした冒険ですね。日本みたいな地震国ではちょっと考えられないです。

詳しくはTF1のニュースを

http://lci.tf1.fr/jt-13h/videos/2015/route-des-fromages-1-5-faire-une-fondue-dans-une-grotte-et-savourer-8647612.html

A demain !

ボーフォールの自販機

Bonjour !

前のボーフォールのビデオに出てきた自販機、どこに設置されているのか調べてみました。日本にはたぶんないですよね。
場所は、Beaufort-sur-Doronの乳製品コープのふもとで、25に仕切られた二重ガラスの箱に500gと1Kgのボーフォールが入っています。確かに25に仕切られていますが、番号のふり方が面白いというか、10から始まり、25がないですね。これは主として観光客向けで、コープの店が閉まった後も24時間いつでもチーズを買えるように、コープが設置したそうです。この製品はアルザスの会社「Filbing distribution」が製造したもので、果物と野菜、卵、肉、パン、海産物に続いて、このチーズの自販機が最新だそうです。値段は書かれてないですね。前のビデオでは1Kgが17ユーロと書いてましたから2500円くらいですか。やはり安いですね。

詳しくはledauphine.comの記事を

http://www.ledauphine.com/savoie/2013/10/22/apres-le-lait-et-le-pain-du-beaufort-est-en-vente-dans-un-distributeur

Bon dimanche !

ボーフォールの秘密

Bonjour !

今日はフランスのチーズについてです。TF1にボーフォールの秘密というニュースがありました。このボーフォールはチーズのプリンスと呼ばれているそうで、ローヌ・アルプス地方のサヴォワ県で生産されています。サヴォワというのは、すぐ北にはスイスがあり、モンブランやシャモニーが近くにあり、東はイタリア国境に接しているフランスの高地です。ボーフォールはこの高地で夏の間放牧地で作られています。ビデオでは300年も昔からずっとチーズを作り続けているViallet家が紹介されていますが、今ではもう一握りの人々しか作っていないそうです。8月の朝5時、気温は2度だそうです。何とも厳しい環境ですね。朝早く、生乳を集めて、それをシャレーに運んで、チーズを作ります。一家のチーズ作りの秘伝を受け継いでフレデリック、34才がチーズを作っています。400リットルの生乳をかき回し続けて、チーズができます。土産物として、ボーフォールを小さく切ったものが売られてます。店の人が薄く切ったチーズを小さな女の子にあげると、その子はMerci, Très bonと言ってますね。閉店後には、自動販売機にチーズを入れてます。こんな郵便受けみたいな自販機があるんですね。最後に、ボーフォールを使ったタルト・ボーフォールの作り方が紹介されています。タルトを食卓に出して、Bon appétit à tout le monde !と言ってます。

詳しくはTF1のニュースを

http://lci.tf1.fr/jt-13h/videos/2015/fromages-de-france-5-5-les-secrets-du-beaufort-8649271.html

Bon dimanche !



ナチスの黄金列車があるらしいポーランドのKsiaz城

Bonjour !

このお城(Le château de Ksiaz)の写真、いかにも何か物語の舞台になりそうな雰囲気が漂ってますね。その雰囲気に惹かれて記事を読んだら、まさにその通り、この地下にナチスの黄金列車が隠されているかもしれないそうです。この黄金列車の発見というニュースに騒然となっている黄金狩りの人々に対して、もしかしたらこの列車には地雷が仕掛けられているかもしれないという、警告のニュースです。このお城があるのはポーランドのチェコとの国境に近いWalbrzych(ヴァウブジフ)という町の近くです。余談ですが、ポーランド語の発音は難しくて正確には表記できません。

詳しくはLe Parisienの記事から

http://www.leparisien.fr/insolite/pologne-le-train-nazi-pourrait-etre-mine-previent-le-gouvernement-27-08-2015-5040237.php

Bon week-end !

Roseの"Je compte"

Bonjour !

歌の話題が続き、歌で覚えるフランス語というブログになりそうですが、今日はcompter、数えるという動詞が最初から最後まで出てくる歌、Je compte (私は数える)です。歌うのはRose、ニース生まれの37才、この歌はシングルで2015年発売です。Webラジオで聞いて、Je compte sur toi(頼りにしてます)という表現が出てきたので、歌詞を見ると、いろいろな物を大きな声で、あるいは小さな声で数えています。日数、カロリー、出費、貯金、ブーツ、たばこの吸いさし、友達の数、最後は羊まで数えています。compter à reboursは、逆向きに数える、compte à reboursは、カウントダウンです。ギターの伴奏で、とても軽快な感じで、声もとてもソフトな響きです。繰り返しが多いので、すぐに覚えます。

https://www.youtube.com/watch?v=aFIJZPk3hVI

Bon week-end !

息子が回顧するジョー・ダッサン

Bonjour !

先日紹介しましたル・プチ・パン・オ・ショコラの歌手、ジョー・ダッサンの記事がありました。「死後35年、息子が見たジョー・ダッサン」という題だったので、つい読んでしまいました。1980年8月20日、41才でタヒチのパペーテで亡くなったんですね。今も多くの歌が歌われていますから、歌の命は実に長いですね。あのWebラジオの歌はたぶん、その命日に流れてきたのでしょう。

詳しくはL'OBSの記事を

http://tempsreel.nouvelobs.com/culture/20150811.OBS3993/joe-dassin-vu-par-son-fils-35-ans-apres-sa-mort.html

A demain !




映画Gemma Boveryの舞台Lyons-la-Forêt

Bonjour !

リンクしている方のブログで映画Gemma Bovery(ボウ゛ァリー夫人とパン屋)が紹介されていて、このフローベルの傑作「Madame Bovary」という小説をフランス語で読んだこともあり、どんな映画なのか興味をそそられ、さっそく字幕なしでネット上で見れました。舞台となっているノルマンディーの小さな美しい村は、Lyons-la-Forêtという村で、フランスの美しい村にも登録されています。ルーアンから40Kmの位置にあり、映画の中でもルーアン大聖堂が出てきました。通りには英語でハーフティンバー、仏語でコロンバージュと呼ばれる木組みと白い漆喰が交互に並んでいる有名な建築様式の建物が並んでいます。映画には英語もかなり出てきて、フランス語もゆっくりの部分があり、会話も楽しめました。英国人ジェマの話すフランス語、最初はたどたどしかったのが、時とともにみるみる上達していきます。パン屋での会話など、何度かサークルで練習したパン屋での会話とそっくりです。
最後に流れてきたロシアの曲、曲名がどうしても思いだせなくて、フランスの曲名Plaine oh plaineを頼りに調べたら、あのポーリュシュカ・ポーレという曲でした。

詳しいあらすじは公式サイトを

http://www.boverytopanya.com/

A demain !
プロフィール

petitcedre

Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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