オーストリアのグラーツでの事件

Bonjour !

このブログはフランス語に関連する話題だけにしたいですが、さっきWebラジオで聞いたニュースが、あの秋葉原事件と酷似していたので、この酷似性の原因はいったい何なのか考えてしまいました。オーストリアはドイツ語ですから、詳細はドイツ語のほうがよく分かると思いますが、フランス語のブログなので、Le Parisienの記事からです。
秋葉原事件は、2008年6月8日の12:30分、犯人は26才の男性
グラーツのこの事件は、2015年6月20日の12:30分、犯人は26才の男性、少なくとも3人が死亡、30人以上が負傷

http://www.leparisien.fr/faits-divers/autriche-un-homme-fonce-dans-la-foule-a-graz-trois-morts-20-06-2015-4878743.php


A lundi !


6月4回めのサークル

Bonjour !

6月の4回めのサークルは、23日(火)10時からです。
「Mon coeur est un violon(私の心はバイオリン)」と「L'eau vive(河は呼んでいる)」です。
1つめの歌が歌われている映画「Little Boy Lost(1953)」、どこにも見つかりません。この映画の中で、この歌が暗号メッセージとして歌詞を変えて何回も歌われるそうです。
いま再度、探してみたら、「Little Boy Lost」が見つかりました!! あの歌が映画のBGMのように流れてきます、
残念なのは字幕なしの英語ですが、分かりやすい英語です。

https://www.youtube.com/watch?v=7Gyj7R2HmUo

Martineちゃんの絵本、イラスト入り21ページなんですが、なかなか終わりません。ともかく続けることが大切ですね。
皆様のご参加をお待ちしております。

Bon dimanche !

ヌッテラ論争、環境大臣の謝罪で鎮静化

Bonjour !

ヌッテラをめぐる発言が、フランスとイタリアの間で大論争となりかけたところ、セゴレーヌ・ロワイヤル大臣がTwitterで謝罪し、事の鎮静化をはかったそうです。いちおう続編があったということで、その記事も紹介しておきます。

http://www.lefigaro.fr/international/2015/06/17/01003-20150617ARTFIG00165-l-italie-se-scandalise-de-l-enieme-polemique-autour-du-nutella.php

A demain !

ヌッテラ、フランス環境大臣の攻撃の的に

Bonsoir !

ヌッテラ、好きな方はいますか?
チョコレート風味の甘いスプレッドで、イタリアのフェレロ社が発売している製品で、日本でも売っていますね。
このヌッテラを、フランスのセゴレーヌ ロワイヤル環境大臣が環境への配慮から、食べないほうがいいと発言したというのです。どういう発言内容なのか気になって、記事を読みました。その理由はですね、ヌッテラの成分の20%はパーム油で、このパーム油の原料がマレーシアとパプア・ニューギニアのアブラヤシで、その採取が森林破壊の大きな原因となっていると言っています。ヌッテラ、食べたことがないので、それがこんな問題になっているとは初耳でした。まあ、私はイチゴ・ジャムかマーマレードですませますが。

Le Figaroの記事からです。

http://www.lefigaro.fr/politique/le-scan/2015/06/16/25001-20150616ARTFIG00124-segolene-royal-conseille-de-ne-plus-manger-de-nutella-pour-sauver-la-planete.php


A demain !




プチ・ニコラの字幕つき動画

Bonjour !

プチ・ニコラというと、フランス語の副読本としてよく知られている本ですね。
対象年齢は7~9才、小学校の低学年です。本で読む場合にはそんなに難しくないと思うのですが、ここで紹介するのはその動画です。子供向けとはいえ動画だけだとたぶん聞き取りは日本人には難しいです。ところが、この動画にはありがたいことに、フランス語の字幕がついているのです。字幕がついていても、話すのが早くて、読んでいるうちに次の画面に変わってしまいます。ラジオのまいにちフランス語の会話のような、ゆっくり、はっきりの会話ではないのです。聞き取りの力をつけたい方は、ぜひ一度聞いてみてください。これはシリーズのうちの01 Le Cadeau empoisonéです。他のシリーズもありますので、探してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=w_OCVeDLnXA

あらすじは次のとおりです。
Alors qu'ils jouaient dans la cour de l'école, Nicolas et ses copains se font confisquer leur ballon par le Bouillon, leur surveillant.Comme ils savent que la maîtresse est la seule personne capable de l'amadouer et le convaincre de le leur rendre, les enfants décident de lui offrir un cadeau pour être certains qu'elle sera bien de leur côté.
Après s'être cotisés, Nicolas et ses copains vont chez Escarbille, où leur choix se porte sur deux petites statuettes de scouts.Mais les évenements ne se déroulent pas comme ils l'espéraient : ils cassent la première statuette et la maîtresse croit, en voyant la seconde, que Clotaire est venu avec un jouet en classe!

A demain !

バカロレア(Bacalaureat)のスタート

Bonjour !

今日はフランスの高校生が卒業前に受けるバカロレアが開始したというニュースです。これは大学などの高等教育機関に入学するための国家試験で、le Bacと略されます。今年は6月17日8時から哲学の問題で始まり、24日まで続きます。
一般バカロレア(BAC GÉNÉRAL)、専門バカロレア(BAC PROFESSIONNEL)、工業バカロレア(BAC TECHNOLOGIQUE)に分かれ、一般パカロレアも科学系(scientifique、通称: S)、人文系(littéraire、通称: L)、経済・社会系(économique et sociale、通称: ES)と分野別に分かれています。どの分野でも一番最初にくるのが哲学(philosophie, philoと略)。哲学の問題は記述式で4時間、その問題は考える力と、その考えを文章に表すという能力をみるもので、とても難しいです。試験が終わった後で公開される哲学の問題をみると、こんな問題が出るのかとかと驚き、採点するのも大変ではないかと想像します。
詳しいスケジュールがLe Mondeにありました。

http://www.lemonde.fr/campus/article/2014/12/01/le-bac-2015-se-tiendra-du-17-au-24-juin_4532253_4401467.html

参考までに、昨年度の哲学の問題の例です。
・人は幸せになるためには何でもすべきか? (Doit-on tout faire pour être heureux ?)
・我々は幸せになるために生きているのか? (Vivons-nous pour être heureux ?)
・ハンナ・アーレント『人間の条件』(« Condition de l’homme moderne »)の抜粋の解説
難しいですね。実は、ハンナ・アーレントって、知りませんでした。
さて、今年の哲学はどんな問題がでるのでしょうか。

A demain !

ベジタリアン肉屋、パリ12区に開店

Bonhour !

今日はサークルの日でした。
ヌーヴォー巴里祭やヌエックのパリ祭、パリ映画祭の話題とか出ましたが、東京まで出かけてこういうイベントに参加するのはけっこう大変です。

手軽なところで、パリ12区にベジタリアン肉屋が(La Boucherie Végétarienne ouvre ses portes à Paris dans le 12ème.)という話題です。肉の代わりに植物性のタンパク質を使って、肉の味にかなり近づけているようです。この種の店はパリだけではなく、すでに世界の他の都市にもあるようです。このお店の場所は有名なアリーグル市場の近くです。肉の代わりに、tofu, tempeh, soja, seitan ou légumineusesを使用していると書いていますね。豆腐は分かりますが、テンペはインドネシア発祥の、大豆などをテンペ菌で発酵させた醗酵食品とあります。セイタンは日本ではグルテンミートと呼ばれているそうです。 légumineusesはマメ科植物、つまり豆類です。
詳しくは下記の記事をご覧ください。

http://www.femininbio.com/cuisine-recettes/actualites-nouveautes/boucherie-vegetarienne-a-paris-80620

http://www.leparisien.fr/informations/des-maintenant-une-boucherie-vegetarienne-09-06-2015-4845449.php

A demain !

ミスター・ユニバースの新刊、L'Univers à portée de main

Bonjour !

今日は新刊の話題です。
"L'Univers à portée de main", par Christophe Galfard(クリストフ・ガルファール).
クリストフ・ガリファール氏は理論物理学者、ケンブリッジでホーキング博士の下で研究し、宇宙に関する3部作があるほか、ホーキング博士と娘さんのルーシーさんとの共著で『宇宙への秘密の鍵』という子供向けの宇宙の本を書いています。日本ではあまり知られていないのか、検索しても情報がありません。
Le Pointの記事からです。

http://www.lepoint.fr/livres/galfard-le-nouveau-mister-univers-07-06-2015-1934247_37.php


理系の本は、論理が明快なので、フランス語でもわりあい読みやすいですが、こういう本は宇宙に関する基本的な専門用語を知っている必要があります。

A demain

クロスワードの正解者に入会特典です! 6月と7月

Bonjour !

来週の6月3回めは16日(火)の10時からです。
体験見学は無料ですので、ぜひご参加ください。
その際に、次のクロスワードを印刷し、完成させて持参された方には、入会費無料、1月分の会費を500円にいたします(正解者のみ)。有効期限は7月末までです。

クロスワードを解くことを、
faire des mots croisésといいます。

乗り物のクロスワード

では皆様のご参加をお待ちしております。

A lundi !

若かりし頃のジョニー・アリディの歌

Bonjour !

今日はフランスの国民的な歌手、ジョニー・アリディの歌を取り上げます。ジョニー・アリディについては最近の曲と声しか知らなかったのですが、Webラジオで流れてきた若かりし頃の声を聞きましたが、こんなソフトな声のときがあったのですね。1つめの曲のタイトルは「Retiens la nuit」(1962)です。歌詞も紹介したいのですが、著作権の問題がありますので略します。

https://www.youtube.com/watch?v=0paUMNed8t4

もう1つの曲は、1964年に全米チャート1位を獲得したボビー・ヴィントンのヒット曲「ミスター・ロンリー」のフランス語版です。
曲のタイトルは、Quand revient la nuitです。

https://www.youtube.com/watch?v=-39O5TdNxWg

Raymond Lovelock - Solo (1969)のイタリア語版 とても分かりやすいイタリア語です。
https://www.youtube.com/watch?v=hzCVHN9Fm4k

Bon dimanche !
プロフィール

petitcedre

Author:petitcedre
フランス語サークル、パルレーを主催しています。
フランスとフランス語に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。
写真はヌメアのCroix-Rougeでのフランス語講座の光景です。



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